Indexer API
Indexer APIは、Injectiveチェーンからインデックスされたデータを提供するマイクロサービスのコレクションです。Injectiveチェーンはトランザクションが含まれるとイベントを発行し、Indexer API内のイベントリスナーがこれらのイベントをリッスンして処理し、データをMongoDBに格納します。チェーンを直接クエリすることは、MongoDBからデータを提供するAPIをクエリするよりもコストが高く(かつパフォーマンスも低い)処理となるため、Indexer APIが存在します。
Indexer APIを使用するもう1つの利点はストリーミングです。MongoDBは、コレクション/ドキュメント内の更新をストリーミングでき、優れたユーザーエクスペリエンスに非常に有益です。これにより、データをポーリングする必要がなく、代わりにストリームを購読し、ストリーム内でブロードキャストされる更新に基づいてdAppの状態を更新できます。
最後に、Indexer APIは一定期間にわたる履歴データや処理済みデータを提供できます(例: チャートの描画など)。
Last modified on June 9, 2026
