> ## Documentation Index
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# Indexer API

Indexer APIは、Injectiveチェーンからインデックスされたデータを提供するマイクロサービスのコレクションです。Injectiveチェーンはトランザクションが含まれるとイベントを発行し、Indexer API内のイベントリスナーがこれらのイベントをリッスンして処理し、データをMongoDBに格納します。チェーンを直接クエリすることは、MongoDBからデータを提供するAPIをクエリするよりもコストが高く（かつパフォーマンスも低い）処理となるため、Indexer APIが存在します。

Indexer APIを使用するもう1つの利点はストリーミングです。MongoDBは、コレクション/ドキュメント内の更新をストリーミングでき、優れたユーザーエクスペリエンスに非常に有益です。これにより、データをポーリングする必要がなく、代わりにストリームを購読し、ストリーム内でブロードキャストされる更新に基づいてdAppの状態を更新できます。

最後に、Indexer APIは一定期間にわたる履歴データや処理済みデータを提供できます（例: チャートの描画など）。

## 独自のindexerの実行

独自のInjective Indexerサービスを実行したい場合は、[Indexer Service Setup Guide](https://injective.notion.site/Injective-Indexer-Service-Setup-Guide-7e59980634d54991862300670583d46a)を参照してください。
